小児ぜんそく
<小児ぜんそくの症状>
なんらかの理由で気管支の筋肉がせまくなる。気管支内に痰などの
分泌物が増えてつまり呼吸が困難になる。軽い場合は咳で始まり
ヒューヒューといった息苦しそうな呼吸をする。
重症になると安静にしていても呼吸が困難となり肩で息をしたり
体全体を使わないと空気が吸えなくなる。
一度発作がおこると気管支が過敏になり少しの刺激でまた発作が
起こりやすくなるので注意が必要である。
<小児ぜんそくの原因・治療>
アレルギー体質が原因である。アレルゲン(アレルギーの
原因物質)となるほこりやダニ、カビ、大気汚染、ペットの毛など
に気管支が過敏に反応するために起こる。
かぜなどのウイルス感染がきっかけで発作がおこることが多く、
かぜをひいている時にアレルゲンを吸ったりすると発作がおこる。
発作をおさえるには気管支拡張剤を使用する。
こどもの病気
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スポンサードリンク 急性中耳炎急性中耳炎
<急性中耳炎の症状> かぜによる発熱や鼻汁があるときになりやすく6ケ月から 1歳半の乳幼児に多い。成長とともに段々と少なくなり6歳を 過ぎるとほどんどかからなくなる。激しい耳の痛みや耳だれ、 耳の閉塞感や難聴を訴える場合もある。 <急性中耳炎の原因・治療> かぜなどの時、耳管を通して細菌が中耳に感染し化膿性の分泌液が たまっ た状態となり発症する。滲出性中耳炎があるときに 風邪をひき、急性中耳炎を繰り返して起こすこともある。 痛みに対しては鎮痛剤を使い、抗生物質を投与して炎症を 治療する。頻繁に繰り返す事も多いが成長とともに減っていくこと がほとんどである。 posted by k at 21:07
| 目・耳・喉(喉)の病気
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