こどもの病気

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小児ぜんそく

小児ぜんそく

<小児ぜんそくの症状>

 なんらかの理由で気管支の筋肉がせまくなる。気管支内に痰などの
 分泌物が増えてつまり呼吸が困難になる。軽い場合は咳で始まり
 ヒューヒューといった息苦しそうな呼吸をする。
 重症になると安静にしていても呼吸が困難となり肩で息をしたり
 体全体を使わないと空気が吸えなくなる。
 一度発作がおこると気管支が過敏になり少しの刺激でまた発作が
 起こりやすくなるので注意が必要である。

<小児ぜんそくの原因・治療>

 アレルギー体質が原因である。アレルゲン(アレルギーの
 原因物質)となるほこりやダニ、カビ、大気汚染、ペットの毛など
 に気管支が過敏に反応するために起こる。
 かぜなどのウイルス感染がきっかけで発作がおこることが多く、
 かぜをひいている時にアレルゲンを吸ったりすると発作がおこる。
 発作をおさえるには気管支拡張剤を使用する。
posted by k at 18:45 | 呼吸器の病気

急性中耳炎

急性中耳炎

<急性中耳炎の症状>
 かぜによる発熱や鼻汁があるときになりやすく6ケ月から
1歳半の乳幼児に多い。成長とともに段々と少なくなり6歳を
過ぎるとほどんどかからなくなる。激しい耳の痛みや耳だれ、
耳の閉塞感や難聴を訴える場合もある。
 
 
<急性中耳炎の原因・治療>
 かぜなどの時、耳管を通して細菌が中耳に感染し化膿性の分泌液が
たまっ た状態となり発症する。滲出性中耳炎があるときに
風邪をひき、急性中耳炎を繰り返して起こすこともある。
 痛みに対しては鎮痛剤を使い、抗生物質を投与して炎症を
治療する。頻繁に繰り返す事も多いが成長とともに減っていくこと
がほとんどである。
posted by k at 21:07 | 目・耳・喉(喉)の病気

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